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まえだ ゆうき

前田 有輝

Yuki Maeda

  • エネルギートランスフォーメーション(EX)研究本部
職位・役職・職務区分
主任研究員
所属
EX研究本部 エネルギー化学研究部門
研究・専門分野
化学
学位
博士(工学)  京都大学
所属学会
電気化学会 表面技術協会
研究キーワード
有機電解合成 電気化学 表面処理 未利用エネルギー
researchmap ID
R000036001

関係する研究内容一覧

バイオマスから液体アンモニアを使って有用成分を抽出する技術を開発

バイオマスから液化アンモニアを使って有用成分を抽出する技術を開発

記録・資料

総説・解説等

赤外自由電子レーザーを用いた格子振動励起とSiCのアノード酸化挙動の関係
前田有輝, 北田敦, 全炳俊, 邑瀬邦明, 深見一弘
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陽極酸化によるホウ素ドープダイヤモンドのナノポーラス化
LIN Chenghao, 前田有輝, 前田有輝, 北田敦, 邑瀬邦明, 深見一弘
表面技術協会講演大会講演要旨集 146th 2022年

Water-in-oil型エマルジョンを用いたCoNiCuミディアムエントロピー合金電析
村上勇樹, 前田有輝, 北田敦, 邑瀬邦明, 深見一弘
表面技術協会講演大会講演要旨集 144th 2021年

その他

バイオマスの有効利用に向けた液化アンモニア中での電解酸化シアノ化反応の確立


 


本研究課題では、バイオマス資源を有用な化成品へ変換するための新しいシアノ化反応の開発に取り組みました。従来のシアノ化反応は、有毒なシアン化物や高温条件を必要とする課題がありましたが、本研究では液化アンモニア中での電解反応により、室温かつシアン化物を用いずに反応を進行させる手法を提案しています。芳香族カルボン酸をモデル物質として、電解によりニトリル化合物が生成することを確認し、その反応メカニズムを明らかにしました。今後は、脂肪酸などのバイオマス由来成分へ対象を広げ、環境負荷の低い有機合成技術としての応用展開を目指します。


 


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