
むかい としひろ
Toshihiro Mukai
省エネを行動変容のアプローチで研究。エネルギー使用の見える化を見る側の人間の行動パターンから情報をきれいに作り込み、短期~3年のスパンで省エネ行動の継続性にどう影響するかを検証。気候変動や電力システムの効率化に伴う変化に、使う側に無理なく、電気を作る側も効率的に対応できることが目標。
社会に近い勉強をしたくて応用物理で入った大学を休学し、ブラジルとインドネシアに1年ずつインターンで滞在。帰国後、専門を180°シフトし環境政策の研究室に。趣味の登山は大学院時代に後輩に誘われてはまり、6年間で百名山のうち20を制覇。お気に入りは奥秩父の両神山。既に10回以上は登ったという。
産業用ヒートポンプ補助事業の検討―コンジョイント調査に基づく分析―
Preferences to industrial heat pumps subsidy - Evidence from a conjoint survey -
2025年04月
運輸脱炭素化に向けた取組の検討-欧米の自治体の先進事例とわが国への示唆-
2022年04月
スマートメータデータを活用した情報提供と行動変容-集合住宅におけるピーク抑制・省エネ実証事例-
Information Feedback and Behavior Change using Smart Meter Data - Evidence of Peak Saving and Energy Conservation with Residential Sector -
2015年09月
家庭と事業所における2024年夏の節電の実態
The state of electricity savings in homes and firms in the summer of 2024
2025年05月
住宅のエネルギーに関するレジリエンス性向上のための調査 -自然災害による長期停電時の困りごとの把握-
Research to improve the energy resilience of homes -Troubles during long-term power outages due to natural disasters-
2022年06月