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研究設備

太陽光発電屋外暴露設備

  • エネルギートランスフォーメーション(EX)研究本部

【設備概要】
太陽光発電システムの発電性能を長期にわたり維持するためには、太陽電池モジュールの発電性能を正確に評価し、屋外環境下での性能劣化の過程を把握することが不可欠です。本設備では、実環境で運用される太陽光発電システムを対象に、太陽電池モジュールの発電性能を継続的に計測・評価し、シリコンヘテロ接合太陽電池やPERC太陽電池を含む結晶シリコン太陽電池の発電性能の経時変化を個別に把握しています。さらに、太陽光発電システムの長期運用を可能にするメンテナンス技術を同時に開発しています。今後は、現在開発が進められているペロブスカイト太陽電池や最新の結晶シリコン太陽電池などを新たに導入し、それらの発電性能や長期信頼性の評価を継続していく予定です。

【主要設備の仕様】
• 屋外曝露試験設備:実運用される複数の太陽光発電システムに、各種太陽電池モジュールを設置
• 発電性能モニタリングシステム:各太陽電池モジュール・ストリングの最適動作点における電流・電圧を測定
• 全天日射計(クラスA):太陽電池アレイと同じ傾斜角・方位角に設置した全天日射計
• 温湿度計・風向風速計:太陽光発電システム周辺の気象環境を測定するためのセンサー

分野
  • 再生可能エネルギー分野
  • 電力流通分野
  • 需要家サービス分野
  • 環境分野
  • 共通・分野横断分野
研究目的
太陽光発電の発電性能評価と長期信頼性評価

私がご紹介いたします

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研究設備を動かす研究者たち

石井 徹之

石井 徹之

主任研究員

設置地区
赤城試験センター
担当部署
EX研究本部 材料科学研究部門
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