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通信メディア実験設備

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モノのインターネット(IoT;Internet of Things)を活用し、デジタル化した膨大な情報を分析することで、設備の詳細な状態把握や、適切で高度なシステム運用など、電力流通分野におけるDX(Digital transformation)の実現が期待されています。広範に設置される多くの電力設備から様々なデータを収集し,それらの機器を連携して動作させるためには通信技術の活用が必須です。本実験設備では,無線通信や光ファイバ通信の研究を行っています。無線通信の分野では、近年多数の方式が開発されている無線通信技術(LPWA;Low Power Wide AreaやWi-Fiなど)について、基本的な通信特性を評価するとともに、電力における各種業務に適用するために必要な通信の信頼性を確保可能なシステムの研究開発を進めています。 また、光ファイバ通信の分野では,光ファイバの劣化診断技術の開発や、光電波融合通信(RoF;Radio on Fiber)技術,光ファイバ給電技術(PoF; Power over Fiber)を用いたシステムの開発を進めています。

分野
  • 電力流通分野
研究目的
無線通信・光ファイバ通信の伝送特性評価、高信頼化技術および電力業務への適用方策に関する研究

私がご紹介いたします

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研究設備を動かす研究者たち

宮下 充史

宮下 充史

研究推進マネージャー

森村 俊

森村 俊

上席研究員

小川 理

上席研究員

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池田 研介

池田 研介

上席研究員
博士(工学)

加川 敏規

加川 敏規

主任研究員
博士(工学)

設置地区
横須賀地区
担当部署
GI研究本部 ネットワーク技術研究部門
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