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研究設備

高電圧ホール

  • GI

各種高電圧試験を実施できる高電圧ホールとして、480m2の床面積と13mの天井高があり、インパルス電圧発生装置(160万ボルト)、交流電圧発生装置(20万ボルト)、直流電圧発生装置(60万ボルト)などの各種電源と、インパルス電圧用の電圧波形計測システムを有しています。また、併設の実験室には高電圧パルスパワー発生装置(100万ボルト)、極短パルス大出力レーザー装置(テラワット級)、電磁シールドルーム(80dB仕様)などを設置しています。これらの設備を用いて、放電現象の詳細解明に基づいた電力設備の保守・診断技術、環境負荷低減に配慮した次世代電力機器の絶縁技術、レーザー・光応用計測技術、に関する研究のほか、国際的互換性のあるインパルス計測システムの校正事業に貢献しています。

分野
  • 電力流通分野
研究目的
電力設備の長期絶縁信頼性の確保
次世代電力機器の絶縁技術開発に関する研究

研究設備を動かす研究者たち

新開 裕行

研究推進マネージャー

宮嵜 悟

宮嵜 悟

研究推進マネージャー

設置地区
横須賀地区
担当部署
GI研究本部 ファシリティ技術研究部門
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