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研究設備

軽水炉三次元熱流動実験設備

SIRIUS-3D

  • EX

原子炉内の複雑な沸騰二相流を精緻に把握することで安全評価精度の向上に寄与します。本設備は沸騰水型原子炉の起動から定格運転条件での沸騰二相流を再現する熱流動ループと、流動をX線撮影する装置から構成されています。ターンテーブル上の直線加速器と検出器が回転し、医療用の約50倍のX線エネルギーを照射することで、複雑な構造物内の上下4mの沸騰二相流を三次元で撮影できます。

分野
  • 原子力発電分野
研究目的
原子炉内の高温高圧沸騰二相流を模擬し、可視観察評価

私がご紹介いたします

私がご紹介いたします

研究設備を動かす研究者たち

新井 崇洋

新井 崇洋

上席研究員

植田 翔多

植田 翔多

主任研究員

大川 理一郎

大川 理一郎

上席研究員

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古谷 正裕

副研究参事
Ph.D.

設置地区
横須賀地区
担当部署
EX研究本部 プラントシステム研究部門
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