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実機コンポーネント寿命評価実験設備

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火力発電所の高温大径管では、高経年化・使用条件の過酷化によりクリープ損傷の進行が懸念されます。そのため、発電所を安全に運転するためには、高い精度の設備診断技術が必要となります。
本設備は、発電所で実際に使われている大径管を試験体として、高温下で蒸気による内圧とジャッキによる曲げ荷重を負荷し、破損するまでの変形や損傷の進行などを計測することができる世界最大規模の実験装置です。この設備を、当所が開発した寿命評価法、非破壊検査法などの診断技術の実証研究に活用します。

分野
  • 火力発電分野
研究目的
実機配管の内圧クリープ試験による寿命評価法、非破壊検査法の実証

私がご紹介いたします

私がご紹介いたします

研究設備を動かす研究者たち

西ノ入 聡

研究推進マネージャー

張 聖徳

張 聖徳

上席研究員

設置地区
横須賀地区
担当部署
EX研究本部 材料科学研究部門
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