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研究設備

燃料電池実験設備

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高温作動型の燃料電池は、次世代の超高効率発電システムの中核技術として期待されています。 溶融炭酸塩形燃料電池発電(MCFC)については、5万時間を超える電池の寿命評価ならび劣化要因の解明を行うとともに、送電端熱効率70%(HHV)の超高効率発電を実現することを目指し、コンパクト化・低コスト化に向けた研究に取り組んできました。 また、固体酸化物形燃料電池(SOFC)については、NEDOからの受託研究としてメーカー製セル・スタックの2万時間を越える耐久性評価と劣化要因の解明に加え、将来の水素社会を見据えて、発電だけではなく、燃料電池の逆反応を用いた電気分解技術を使った高効率な水素製造方法などの検討も進めています。

分野
  • 再生可能エネルギー分野
研究目的
クリーンで高効率な高温形燃料電池および高温形電気分解セルの研究

私がご紹介いたします

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研究設備を動かす研究者たち

浅野 浩一

浅野 浩一

上席研究員

森田 寛

森田 寛

副研究参事

井戸 彬文

井戸 彬文

主任研究員

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今林 拓海

今林 拓海

研究員
修士(工学)

設置地区
横須賀地区
担当部署
EX研究本部 エネルギー化学研究部門
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